代表挨拶

はじめまして。

代表の廣政です。

学びエイドマスターが目指すものは実に単純明快です。
ずばり「生徒の学力を本気で上げる」ということへの挑戦です。
集団授業の限界については言うまでもありません。いわゆる「できる子」と「そうでない子」の二極化が進んでいるからです。
それ以上に生徒たちの学習の源泉であるモチベーションも多様化してきました。

今や、生徒一人ひとりに合った学習指導を提供する「学び」のパーソナルトレーナーが指導者の立ち位置です。それは個別指導塾の隆盛や大手予備校の縮小などから明らかです。

生徒の学習動機、志望校や基礎学力、性格、部活、家庭環境などを総合的に判断して生徒との十分なコミュニケーションのもとで生徒の学習をアドバイスし、かつ並走していくことが求められています。

そこが予備校にはない従来からの私塾の役割だと信じています。また、これからの時代、生徒の学力が上がるならば、見栄やプライドのために塾が経費と時間のかかるオリジナルの教材を作成し、その講義をわざわざ提供しなければならないことなど、もはやありません。

市販の参考書だろうと学習アプリであろうと使えるものは何でも使って生徒の成績を押し上げることが生徒に寄り添った本来の考えではないでしょうか。しかし、「使えるものは何でも使って」が映像授業の場合は高価で使えないのが現実です。

いくらなんでも、高すぎるのです。多くの保護者も塾もあまりに高いことに困っているというよりはもう呆れかえっています。そこで、もし参考書一冊程度で使える良質な映像授業があればどうなるのだろうか、現場の指導者がどれだけ多くの選択肢を持って生徒と接することができるだろうかと考えると私はわくわくしたのです。それにより、数十万の生徒が救われます。とくにあまり経営の上手ではなかったプロの塾人たちのためになるかもしれないと思ったのです。

よし、それならば、「安かろう悪かろう」ではなく、「安かろうとんでもなく良かろう」をエイヤっと私が作ってしまえというのが学びエイドの原点の発想です。その大義に賛同いただいた全国の実力講師陣が東進・河合・駿台・スタディサプリなどの垣根を越えて学びエイドにぞくぞくと集結しています。

今までにはできなかった101名の鉄人講師陣、ドリームチームです。塾は生徒に90分講義を見せるだけなら運営も簡単ですが、5分の講義を見せて管理していくには少々手間です。さらに生徒と一緒に練ってカリキュラムをオーダーメイドで作っていくこともしてあげてほしいのです。それでもなんでもいいから「生徒の学力を本気で上げる」という熱い気持ちがある私塾の方だけに、「学びエイドマスター」という武器をぜひ使い倒していただきたい。

少し時間がかかるかもしれません。でも劇的に学力の上がった塾生を見て、他の生徒さん達が集まってくるという足腰の強い本来の塾の在り方を私は強く望んでいます。

株式会社学びエイド
代表取締役 廣政 愁一